みなさま、こんにちは。東京23区どこでも即日出張でお馴染みの、パソコン周辺機器トラブル解決サポートです。当サービスでは、千代田区をはじめ23区全域へスピーディーにお伺いし、快適なIT環境を整えるお手伝いをしております。
本日は、千代田区にお住まいのお客様からお寄せいただいた「新しく購入したブラザー(Brother)製インクジェット複合機『MFC-J4450N』がパソコンと繋がらない」というトラブルの解決事例をご紹介いたします。
「同じ型番への買い替え」に潜む落とし穴
お客様にお話を伺うと、これまで長年愛用されていたプリンターが故障してしまったため、使い勝手が変わらないようにと、全く同じ型番であるBrother MFC-J4450Nを新しく購入されたとのことでした。
「同じ機種なのだから、古いものを片付けて新しいものをそのまま置けば、特に設定をし直さなくてもすぐに印刷できるはず」と思い設置されたそうですが、いざ印刷ボタンを押しても全く反応しない状態でした。
確かに、以前使用していたものと全く同じ製品であれば、特別な設定なしでそのまま使えそうな気がしてしまいますよね。もしこれが「USBケーブル」で直接パソコンと繋ぐ有線接続タイプであれば、そのまま認識して印刷できていた可能性が非常に高いです。
しかし、今回のトラブルの原因は「Wi-Fi(無線LAN)による接続設定」にありました。

今回の原因とサポート内容(MFC-J4450Nのネットワーク設定)
そう、たとえ見た目や型番が全く同じプリンターであっても、新しく箱から出した機械は、ご自宅やオフィスのWi-Fiネットワーク(ルーター)に接続するための情報をまだ持っていません。そのため、まずはプリンター本体にWi-Fiの設定を行う必要があります。
さっそく現地にて、以下の手順で復旧作業を執り行いました。
- MFC-J4450NのWi-Fi接続とIPアドレス固定化 まず、プリンター本体の操作パネルからお客様宅のWi-Fiルーターへ接続を確立させました。さらに、今後の接続安定性を高める(ルーターの再起動などで接続が切れるのを防ぐ)ため、念のためプリンターのネットワーク上の住所にあたる「IPアドレス」を固定する処理を施しました。
- 最新ドライバーの再インストール Wi-Fi接続後も、パソコン側がまだ新しいプリンターの個体を正しく識別できていなかったため、パソコン内に保存されていた古いプリンター用のドライバー(制御用ソフト)を一端見直し、MFC-J4450Nの最新ドライバーを入れ直しました。これにより、パソコンとプリンター間の通信が正常に開通いたしました。
ドライバーの入れ替えが完了したのち、テスト印刷を実施したところ、無事にクッキリとプリントアウトされることを確認できました!


また、ブラザー MFC-J4450Nはビジネスでも大活躍するFAX機能搭載の複合機です。念のため「FAXの送受信が正常に行えるか」も合わせて確認。テストFAXを送信し、バッチリ送れることをお客様と一緒に確認いたしました。すべての動作が正常であることを確認し、本日のサポート作業は無事に完了となりました。

今回の作業料金(実績)
今回の出張サポートにかかった費用は以下の通りです。明朗会計を徹底しておりますのでご安心ください。
- 基本出張費(東京23区内): 6,600円
- トラブル原因診断費: 4,400円
- プリンター接続設定(無線LAN/Wi-Fi): 5,500円
- 合計金額: 16,500円(税込)
「新しくプリンターを買い替えたのにうまく設定できない」「MFC-J4450NがWi-Fiに繋がらない」といった周辺機器のトラブルがございましたら、東京23区どこでも即日出張のプロにお気軽にご相談ください!
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