「急ぎの印刷があるのに、プリンターに『廃インクパッドの吸収量が限界です』と表示されて動かなくなった……」
このようなご相談を、先日お客様からいただきました。機種はエプソンの名機「EP-804A」。現地で確認したところ、残念ながらこの機種はメーカーの部品保有期間を過ぎており、当店でも修理が難しいケースでした。
実は、廃インクパッドの問題には、一般の方には分かりにくい「2つの壁」があります。
1. 物理的な交換と「内部リセット」の必要性 パッドを新品に交換するだけでは、プリンターは動きません。本体内部のカウンターを専用プログラムでリセットする必要があります。このリセットができるかどうかは機種によって異なります。
2. 発売から10年以上の壁 EP-804Aのように発売から長い月日が経っているモデルは、リセットツールの提供終了や、他の部品の経年劣化も考慮しなければなりません。無理に修理するより、最新の「メンテナンスボックス(ユーザー自身で交換可能)」対応機へ買い替える方が、長期的なコストを抑えられる場合も多いのです。
■ 当店なら、東京23区どこでも即日出張・診断 「自分の機種は直せるの?」「買い替えたほうがいいの?」 ネットで調べるよりも、プロに直接聞くのが一番早くて確実です。
当店は秋葉原を拠点に20年の実績を持つPC・周辺機器サポートのプロです。東京23区内であれば、最短即日でお伺いし、その場で診断・アドバイスを行います。
まずはプリンターの「メーカー名」と「詳しい型番(例:EP-○○○)」をメモして、お気軽にお電話ください。
【対応の流れ】
- 機種名をお伝えください(お電話で対応可否を概算判断します)
- 東京23区即日出張、現地で状態を確認
- 修理、または最適な買い替え機種をご提案
