今回は、パソコンのセキュリティソフトの有効期限切れにまつわるトラブルと、その対策についてのお話です。
【サポートの経緯】 本日、別件でインターネットが繋がらないトラブルを解決させていただいた文京区のお客様宅での出来事です。無事にインターネットが復旧して一安心したところ、パソコンの画面中央に何やら見慣れないポップアップ画面が立ち上がってきました。
画面を確認すると、そこにはセキュリティーソフト「Norton(ノートン)」のアクティブ化(有効化)を促すメッセージが表示されていました。 お客様に状況を伺ったところ、「パソコンを起動するたびに毎回出てくるので、その都度閉じていた。ノートンとの契約は今はもうしていない」とのことでした。やはり、セキュリティソフトの有効期限が完全に切れてしまっている状態でした。

【期限切れソフトの放置が危険な理由と対策(推測)】 実は、このように「すでに契約が終わっている期限切れのセキュリティソフト」をそのままパソコン内に放置しているお客様は意外にも多くいらっしゃいます。
しかし、期限が切れたセキュリティソフトは新しいウイルス定義ファイルを更新できないため、最新のサイバー脅威からパソコンを守ることができず、セキュリティ上非常に危険な状態(無防備な状態)になってしまいます。
もちろん、期限が切れたソフトをそのまま有料で更新(契約延長)しても良いのですが、どうしても更新費用が高くなってしまう傾向があります。
【無料で安心!Windows標準の「Microsoft Defender」の活用】 そこで当店がおすすめしているのが、Windowsに標準搭載されている「Microsoft Defender(マイクロソフト ディフェンダー)」です。 現在のMicrosoft Defenderは、市販の有料セキュリティソフトに匹敵するほどの非常に高い防御性能(※詳細は下記推測に記載)を持っており、しかもWindowsユーザーであれば「完全無料」でずっと使い続けることができるのが大きなメリットです。
このMicrosoft Defenderを有効化する方法はとても簡単です。 パソコン内に入っている「期限切れのセキュリティソフト(今回の場合はノートン)」を綺麗にアンインストール(削除)するだけで、Windowsがそれを検知し、自動的にMicrosoft Defenderを「ON」にしてくれます。

【正常に機能しているか確認する方法】 正しく機能しているか不安な方は、画面右下のタスクバーにある「盾の形をしたアイコン」をクリックして、セキュリティの健康状態を確認してみてください。正常に機能していれば、安全を示す緑色のチェックマークがついた画面が表示されます。

今の時代、大切な個人情報やデータを守るためにもセキュリティ対策をしっかり行わないと、大変なトラブルに巻き込まれる恐れがあります。皆様も、自分のパソコンに期限切れのセキュリティソフトが残ったままになっていないか、今一度確認してみてください。
【作業内容と料金】 「期限切れのセキュリティソフトの削除(アンインストール)がうまくできない」「やり方がわからなくて不安」という方は、ぜひ当店へお気軽にご連絡ください。プロのスタッフが迅速に対応いたします!
- 出張費:6,600円(税込)
- ソフトアンインストール費:3,300円(税込)
- 合計料金:9,900円(税込)
皆様からのご相談を心よりお待ちしております!
文京区および周辺エリアにお住まいの方へ(地域ページ案内)
当サービスでは、文京区エリアのお客さまに向けた特設ページをご用意しております。地域密着ならではの迅速な対応体制や、過去の文京区でのサポート実績、周辺の出張可能ルートなどを詳しくご紹介しています。文京区内でパソコンや周辺機器のトラブルにお悩みの方は、ぜひこちらのページもご覧ください。
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